板橋区は東京23区の北西部に位置する地区で、人口57万人を超える生活都市です。その板橋区には新旧そして大小複数の葬儀社があります。
その多くの葬儀社の中から、後悔しない家族葬をするためのポイントは何なのでしょうか?このブログでは家族葬を板橋で、あんしんして行うためのポイントをまとめていきます。

お葬式とは?

まず最初に、お葬式とは何かを説明していきます。お葬式を宗教や文化的な面から考えると非常に難しくなるので簡単にまとめると、「亡くなった方を送るための儀式」です。
送るための儀式の考え方に、宗教的な要素を取り入れると、仏教葬儀、神式葬儀、無宗教葬儀と区別することができますが、基本的に大事な事は、亡くなった人を弔うことです。弔うために仏教のお経を読んだり、神様に祈りを捧げたりします。お葬式の内容も分かり易くすると、どの宗教でもほとんど同じです。
最初に、亡くなった方を棺に入れます。次にお通夜を行います。お通夜は最後の夜をみんなで過ごすための儀式です。翌日に告別式を行います。告別式は最期のお別れの儀式です。最後に火葬を行います。
宗教ごとにそれぞれの呼び名は異なりますが、一連の流れを一般的にお葬式と呼びます。

お葬式はなぜするのか?

根本的な問題ですが、なぜお葬式をしなければならないのでしょうか?
お葬式のプロを育成するために作られた資格で「葬祭ディレクター」というものがあります。その試験の公式テキストには、6つのお葬式の目的を記載しています。

1.社会的な処理
亡くなったということを関係者に知らせるという役割。

2.遺体の処理
火葬までの保冷処置を行い、最終的に遺骨にするということ。

3.霊の処理
宗教的に霊を見送ります。

4.悲嘆の処理
悲しみを和らげます。

5.様々な感情の処理
霊が災いをもたらすという土俗的な恐怖心を和らげる効果が昔のお葬式にはありました。

6.教育的役割
大切な人の死から学ぶことで人生観さえ変わることもあります。

難しく考えると以上の6つがお葬式をすることの目的です。
しかしもっと簡単に考えると、お葬式の目的は「故人様を弔うこと」もっと簡単に考えると「故人様を大事に思うこと」だと私は考えています。
お葬式の本当の目的をシンプルに考えることは、どのようなお葬式をすれば後悔しないのかを考えるのにとても大事になってきます。

次のページでは、より具体的に後悔しないためのポイントをまとめていきます。